Go to Top

高圧処理による非加熱滅菌

高圧処理による非加熱滅菌

食品に超高圧をかけることで、細菌、ウィルスなどを死滅させます。また酵素の活性が低下するので、風味や食感、栄養素が増加します。これは人類の歴史に於いて、食品の調理法を根本的に覆す画期的な食品加工法といえるのです。

sterilization_process

高圧処理を利用した家畜内臓肉の殺菌

牛レバーに大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌の細菌を植え付け、各圧力で処理後、残存菌数を計測。105~107CFU/gの菌数の場合、大腸菌、サルモネラ菌では300MPa・90分、400MPa・60分、500MPa・30分、黄色ブドウ球菌では600MPa・30分の処理により何も検出されなくなった。

budokyukin
samumonera
daichokin