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プラセンタエキスの無臭化を実現

プラセンタエキスの無臭化を実現

カリテスジャパンでは、特殊技術によりプラセンタエキスの無臭化に成功しました。プラセンタエキスの無臭化が実現できたことで、お好みの香料をブレンドすることが可能となりました。

「プラセンタ臭」は何なのか

弊社ではプラセンタエキスの製造工程において、プラセンタ臭を取り除くための様々な独自製法を行ってまいりました。実際高濃度プラセンタエキスでも、かなりの低臭化を図ることができております。しかし、これには満足できず、完全無臭化を目指して日々研究に取り組んでまいりました。

プラセンタエキスの臭いは一体何なのか、弊社では、先ずその臭い成分を解析をすることが重要課題と考え、その分析に取り組みました。長期にわたる分析の結果、馬プラセンタの臭気成分は4種類あることが判明したのです。

日本では、1971年6月1日悪臭防止法法律第91号が制定され、22の特定悪臭成分が指定されております。馬プラセンタエキスにはこの「特定悪臭成分」が数種類含まれており、正にそれがプラセンタ臭の根源でした。

・特定悪臭成分

アンモニア・メチルメルカブタン・硫化水素・硫化メチル・ トリメチルアミン ・アセトアルデヒド・プロピオンアルデヒド・ノルマルブチルアルデヒド・イソブチルアルデヒド・ノルマルバレルアルデヒド・イソバレルアルデヒド・イソブタノール・酢酸エチル・メチルイソブチルケトン・トルエン・スチレン・キシレン・プロピオン酸・ノルマル酪酸・ノルマル吉草酸・イソ吉草酸

このような現実を私たちは20年をかけて製造工夫を重ねてまいりました。ここでやっとの思いで念願のプラセンタの臭気除去に成功いたしました。
謹んで高濃度馬プラセンタの無臭化に成功いたしましたことをご報告いたします。

無臭化プラセンタエキスのサンプルを差し上げます。ご希望の方はこちらよりお申し込みください
尚、業務用業者様のみの受付となりますのでご了承ください。

無臭プラセンタエキス