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プラセンタエキスの原材料

プラセンタエキスの原材料

プラセンタエキスの原料となるプラセンタ(胎盤)について

胎盤調達国の地図

馬プラセンタ

馬プラセンタの採取を海外で行っている理由は、カリテスジャパンが使用する食用馬のプラセンタが日本国内では数が少なく、殆ど採取出来ないから です。人にとって可能な限り安全で安心なのは、抗生物質の注射や化学肥料を与えず自然放牧され、自生した牧草を食べる食用馬から採取したプラセンタに限るという考えがあるからです。

1年を通して馬プラセンタエキスを製造するために、安定的なプラセンタ(胎盤)の調達は必要不可欠です。

カリテスジャパンでは、プラセンタエキスの原材料となる馬のプラセンタ(胎盤)を世界7カ国に点在する契約農場より直接輸入しています。

キルギス共和国、モンゴル国、アルゼンチン共和国です。

馬の出産は、基本的に1年に1回となるため、出産時に回収されるプラセンタも1年に1回となります。北半球と南半球では季節が反対なので、出産時期も反対となります。このようなことから、調達先を北半球と南半球の国々に分散することで、年間2回のプラセンタ(胎盤)の回収が可能となります。

仔馬
馬と草原
親子

当社では、(妊娠してから約333日後に出産を迎える) 馬の出産日を管理するため、各国政府の全面協力の下、現地で数ヵ所の牧場と直接契約することができました。プラセンタを採集する馬たちの餌が無農薬の牧草である証明は政府より受け、プラセンタの安全性を確保しています。

馬が出産すると、現地では専門家に指導を受けた牧場主が直ちにガイドラインに沿ってプラセンタを洗浄し、急速冷凍保存を行ない、その後、点在する大型冷凍倉庫へ運びます。ここに集められた冷凍プラセンタを日本に空輸し、弊社埼玉工場に搬入、加工しています。

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